やすらぎデンタルクリニック ジュビロ対談2010
○やすらぎデンタルクリニック対談Vol.1○

『EVOLUTION〜闘いのシンカ(進化・真価)』をキャッチフレーズにスタートしたジュビロの2010年シーズン。
チームと個々の進化、成長に意欲的な3選手が当院を訪ねてくれました。
サッカーの話題はもちろん、プロスポーツ選手としての意識、オフのリフレッシュ方法、プライベートの過ごし方、将来の目標など、幅広いテーマで対談することができました。
院長  今日はお忙しい中、来院いただきましてありがとうございます。

3選手 こちらこそ、いつも応援してくださってありがとうございます! 

院長  松浦選手は昨年に続き2回目の来院ですが、
    前回、ここで色紙に書いた誓いを覚えていますか?

松浦  確か「レギュラー獲得」だったかな。

院長  それと「恋人募集中」でしたよね(笑)

「怪我をしないで1年間、
フルに闘うのが目標です」
/松浦

松浦  え?そんなこと書きましたか?(一同爆笑)
    それならどちらも達成できませんでした(笑) 

岡田  それは残念。

院長  では、昨年を振り返りつつ、あらためて、今シーズンはどんな目標、
    誓いを立てましたか?

松浦  昨年は怪我をしたこともあって、自分のプレーもそうですが、
    1シーズン通して闘えなかったので、今年はまず怪我をしないこと。
    1年間、フルに闘うことを新しい目標にしました。

院長  八田選手は初めての来院ですが、どのような目標を掲げて
    今シーズンを迎えましたか?
「勝ちにこだわりたい気持ちが
強くなりました」
/八田

八田  これまでは試合出場が最大の目標でしたが、昨年、公式戦に10試合
    近く出させてもらったので、今季は出場するだけでなく「勝ちに
    こだわる」気持ちが強くなりました。
    能活さんのプレーをあまり意識せず、自分のプレーを心掛けるというか、
    たとえ何点取られても勝てばいいという思いでやっています。

「シーズンを通して試合に絡みたいと
思っています」
/岡田

院長  さあそして、岡田選手。まずはご結婚おめでとうございます!

岡田  ありがとうございます! 

院長  岡田選手はシーズン開幕、新たなスタートにあたって、
    どのような目標を立てましたか?

岡田  やはり、シーズンを通して試合にからめるように。
    レギュラーで試合に出場できるようにということですね。

院長  ところで、松浦選手は幼稚園の時に友だちにつられてサッカークラブに
    入ったことがきっかけでサッカーを始めたとおっしゃっていましたが、
    八田選手、岡田選手はいかがですか?   

八田  いつも兄と一緒に遊んでいたんですけど、兄がサッカーを始めたので、
    僕もついていって始めたのが小学校2年生の時でした。
    その頃からとにかく負けるのが嫌で、先輩にも立ち向かっていきました。
    怖いもの知らずでしたね(笑)。
    キーパーは6年生からです。
    身長も順調に伸びました。1年に10センチ!でも、急激に大きく
    なり過ぎて、成長痛で入院したほどです。ホントに激痛でしたよ。
    
岡田  僕はいろいろなスポーツをやっていましたが、サッカーが一番
    楽しかったですね。
    それに、小学校2年の時にJリーグが始まったこともあって、
    サッカー選手への憧れが強くなりました。
    少年団にも入ったし、朝早く学校に行って練習したり、休み時間や
    昼休みも絶対サッカー!とにかくボールにさわっていることが楽しく
    て楽しくて。

院長  楽しいのが一番ですね。
    ただ、その反面、サッカーと怪我、アスリートと怪我というのも
    切り離せないものです。
    皆さん、怪我をしない身体を作るためにも、日々の鍛錬を積み
    重ねていると思いますが、筋肉と同じく、歯もアスリートにとって
    非常に大事なんです。
    「歯を食いしばる」という表現があるように、瞬発的な力を出す時
    には噛む力が必要になるし、虫歯や親しらずがあると骨折しやすい。
    さらに、身体全体のバランスも悪くなります

「アスリートにとって、
筋肉と同じように口腔内の
ケアも大切です」

3選手 バランスも悪くなるんですか?
院長  はい。歯とかみ合わせは、顎、首、背中…と、すべてに関わってきます。
    だから、歯並びを治すことでバランスが良くなる人もいるんですよ。

松浦  試合中に相手選手とぶつかることがあるんですが、
    上顎と下顎はどちらが骨折しやすいですか?

院長  下顎ですね。ボクシングやラグビーの選手はマウスピースをつけて
    保護していますが、バンクーバーオリンピックを見ていたら、
    スノーボードの選手もつけていましたね。

八田  JリーグでもマウスピースをつけてプレーしているFWの選手がいます。

院長  サッカーも格闘技ですね。 さあ、歯の話しになったところで、
    恒例の噛む力チェック、いってみましょうか。

3選手 自信ないなあ…。(と、弱気の計測スタート)

院長  さて、結果が出ました。発表します。
    松浦選手、62キロ。
    岡田選手、58・5キロ。
    そして、八田選手が、43キロ…これは…。

八田  え、ダメなんですか? 
 
院長  一般男性の平均数値が50ぐらいですね。
     
八田  リベンジです。もう一度、やらせてください!(と、再計測)

院長  44キロです。

八田  変わらなかった…。これから頑張ります!

松浦  噛む力をアップさせる方法はありますか?

院長  よく噛むことです。人間、使わないところが弱くなっていきますから。

岡田  そうか、噛めばいいんだ。 

八田  気を遣ってしっかり噛むようにします!

院長  噛む力を鍛えるだけでなく、基本的な歯磨きや虫歯治療など、
    口腔内のトータルなケアを大切にしてくださいね。

3選手 はい!大切にします!

対談はまだまだ続きます!! 
次回をお楽しみに!

最後に三選手に今年に賭ける誓いを色紙に書いてもらいました。
さて、なんて書いてあるのかな?!

Vol.2に、ご期待ください!